円満カップルの秘訣!「嫉妬心」との付き合い方 (2/2ページ)
でも、思えば、私とは違って明るく人見知りせず、すぐ話題の中心になるところが好きだったなと考え直しました。」(25歳/出版)
嫉妬をすると、彼の悪いところが目につくようになります。でもそれは言葉を変えれば長所でもあり、好きなところでもあると気付いた、というこのご意見。
長所も突き詰めれば短所に、短所も突き詰めれば長所になるように、相手が彼氏であっても、「憧れがも嫉妬に変わる」ことがあるのですね。一度冷静になって、彼への気持ちを考えてみるといいのかもしれません。
「彼が長いあいだ元カノを引きずっていたので、その元カノに嫉妬しっぱなしでした。料理がうまく胃袋を掴まれていたと噂で聞いてから、料理教室にも通いながら必死に練習し、今では彼の胃袋は私のものになりました(笑)」(24歳/保育士)
なるほど。羨ましいなという嫉妬心は、ときに頑張りのモチベーションにもなるようです。
嫉妬心がなければそこまで必死に頑張れなかったかもしれませんが、思わぬエネルギー源となったパターンです。「その悔しさをバネにする」というスポーツマン精神で自分磨きをするのもいいかもしれませんね。
嫉妬も喧嘩も一切なしというカップルはきっといないと思います。羨ましく思う気持ちは間違ったものではありません。嫉妬心をうまく使って、お互いが高めあえるといいですね。
(松宮詩織/ハウコレ)