ハグの仕方で分かる「男性心理」9つ (3/3ページ)
長さの目安は1分間。それ以上ハグされたら、相手の様子をよく観察することです。
もし相手がつらそうにしていたり、何か言いたそうにしていたりしたら、あなたに相談したいのかもしれません。「どうしたの?」と声をかけ、本音を聞いてあげましょう。
◇(7)ギュッと締めつけて密着するハグ
ギュッと締めつけられるような強いハグは、強い不安の表れであることも。あなたの心変わりを心配していたり、何らかのトラブルを抱えていたりするかもしれません。長いハグ同様に「どうしたの? 何かあった?」と優しく声をかけ、話を聞きましょう。
もし仕事やプライベートの悩みに苦しんでいたら、無理にアドバイスしなくても大丈夫。じっくり耳を傾け、相手に寄り添うだけで十分心の支えになります。
◇(8)ベッドに横たわった状態のハグ
ベッドに寝転びながらするハグは、癒やされたいときや性的魅力を感じているときに多いハグです。
まったりしながらのハグなら、「癒やされたい」「ゆっくりしたい」などリラックスした気持ちからするハグでしょう。
情熱的にキスしたり強く抱き寄せられたりしてのハグなら、性欲が高まっているときのサインです。
どちらのハグか見極めて、同じ熱量で抱きしめ返すといいでしょう。
◇(9)座った状態で後ろから包みこむハグ
座った状態で、後ろからギュッと抱きしめるハグは家族のように親密なハグ。
異性としての魅力と人間としての魅力の両方を感じていて、かつお互いに自分をさらけ出し、自己開示できているときにできる高度なハグです。
十分な信頼関係ができている状態だといえるでしょう。
こうしたハグをされたら、そのまま自分の体重を後ろに預けるようにもたれかかり、背中越しの密着感を満喫しましょう。お互いに信頼していることが伝わり、幸せな気分になります。
■ハグは愛情を長続きさせる常備薬
日常的にハグをするカップルは関係が長く続くといわれています。
ハグすることで心にも良い変化が生まれ、お互いへの愛情が深まりやすくなるのです。ハグはマンネリを避ける秘策にもなるでしょう。
ハグの仕方から男性の心理を探ることは「どんなお付き合いを求めているのか」を知るきっかけになるので、ハグしてリラックスしたり幸せな気分に浸ったりしながら親密な関係を築いていきましょう。
(文:秋カヲリ、イラスト:さわやかさん)