猫飼いあるある。早朝の2時間にわたるベッド上での攻防戦をご覧ください (2/2ページ)
飼い主に寄り添ったり離れたり、窓際から外を眺めたりうろついたり、

飼い主に起きてほしそうな気配をプンプンにおわせている。

目覚まし代わりにライトが点灯するようセットされているのかわからないが、ライトが点灯し、飼い主も徐々に目が覚めてきた。
そばにいる猫を撫でる余裕も出てきたようだ。時刻は6:00を回ったところだ。

そしてついに飼い主は目覚めた。
猫は飼い主の胸元にぴったりと張り付いている。

よかったね、これで今日の朝ごはんにありつけるね。
カメラを設置していないからわからないけど、朝起こしにかかる猫を飼っている人の日常はおそらく似たような感じじゃないかな。
うちの場合、すんごく眠たいときは、一旦猫に朝ごはんをあげて、またベッドに入って二度寝をしたりなんかするのだが、二度寝から目覚めると、やはり猫はベッドルームに2匹ともしっかりいてくれたりして、なんだかんだでこいつら、私のこと超好きなんじゃん。とうれしくなったりもするもんだ。
とは言え、寝るのが遅くなって、ちょうどいい感じで眠りに入ったときにこれをやられると、地獄の苦しみを味わうことになるのだが、それでもやはり、振り返れば奴らがいる生活はいろどりがあって良いものだ。
追記:(2020/04/28)本文を一部訂正して再送します。