健康的に働く「ヘルシーキャリ」。Pairs法務 鈴木舞さんの働き方 (2/5ページ)
ロースクール卒業後は、ロサンゼルスの法律事務所で訴訟専門の弁護士として働いていました。 「ロサンゼルスで働く」ってかっこいい響き……! いつ頃日本に帰国しようと思ったんですか? 帰国を決めたのは、今から2年前くらいですね。エウレカが私にとって初めての日本社会なんです(笑)。 ちなみに、どうして日本に帰ろうと? 家族をずっと日本に残していたのが気がかりだったことが理由の一つ。もう一つは、訴訟について大体の経験を積めたと思ったからです。今度は中小企業に入って、会社ってどう動いているんだろうという「会社経営」の部分について学びたかったんですよね。 日本の会社といってもたくさんありますが、エウレカに入社しようと思った決め手は何だったのでしょう? ロサンゼルスに住んでいた時、日本のエージェントから「日本で働きませんか?」っていう連絡はもらっていたんです。その中でも特にエウレカの目指すミッション、ビジョンに共感したことと、事業に興味が湧きました。また、面接を受けていく中で多様性のあるカルチャー、社員が一丸となってビジョン実現に向けて動いている社風が合うなと思ったのもきっかけです。
エウレカではどんなお仕事をされていますか? 法務全般です。実は、法務が私一人なんですよ、 上司は海外にいて。なので、法務関連で想定できることはすべて担当しています。 幅広い! 具体的にはどんな業務ですか?弊社は外資系で、親会社「Match Group, Inc.」はテキサス州・ダラスにあるんですよね。日本オフィスの法務は私一人ですけど、Match Groupグループ全体で見るといろんな国に法務スタッフがいて、法務チームが存在しているんです。
なので、アメリカやヨーロッパにいるグループ弁護士と連携を取りながら、プライバシー法・インターネット法・商標・組織編成などに関わる法務業務に取り組んでいます。
国境を越えて働いているんですね! とてもやりがいを感じそうです。 やりがいはめちゃくちゃ感じます! 法務といっても毎日違う業務をしているのでとてもチャレンジが多いですし、学ぶことばかりで飽きがこないんです。