健康的に働く「ヘルシーキャリ」。Pairs法務 鈴木舞さんの働き方 (1/5ページ)

マイナビウーマン

健康的に働く「ヘルシーキャリ」。Pairs法務 鈴木舞さんの働き方
健康的に働く「ヘルシーキャリ」。Pairs法務 鈴木舞さんの働き方

取材・文:ameri、撮影:大嶋千尋、編集:高橋千里/マイナビウーマン編集部

高校生の時に渡米し、2018年までアメリカにて地方裁判所・有名法律事務所・ロサンゼルス郡の検察庁などで活躍したのち、日本に帰国。

そんな華々しい経歴を持つのが、鈴木舞さん(33歳)。現在は、国内最大級の恋愛・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営する株式会社エウレカにて法務全般を担当している。

第一印象は、キリッとしていてまさに「仕事ができる女性」という雰囲気!

そんな彼女は、アメリカと日本どちらの会社も経験した上で、今は何を大切にしながら働いているのでしょうか。

■「会社経営を学びたい」と、帰国を決意

ライターのameriです。本日はよろしくお願いします! 鈴木です、よろしくお願いします! 鈴木さんはエウレカに入社されるまではアメリカにいたとのことで。そもそも、高校生の時に渡米しようと思ったきっかけってなんだったんですか? 渡米したきっかけは留学ですね。元々、中学生のときは国連で働くことが夢だったんです。高校入学前に3年間の勉強を全て終えるくらい進めていて。 すごすぎませんか、それ……!? ですが、いざ日本の高校へ入学したら周りとのギャップを感じて。「わたしはもっと学びたいのに、ここでは無理そう。だったらアメリカへ行った方がいい」と思って留学を決意しました。それからは15年くらいずっとアメリカにいましたね。

その後、国連で働きたいという夢から法学の道へと進路をシフトしたのはどういった理由で? 国の代表(政治家)にならないと、国連で働いても世界を変えられないと気付いたんですよね。そして、弁護士になれば幅が広がるんじゃないかなとも思って。なので、アメリカで通っていた大学の専攻は国際政治から犯罪学に切り替え、その後ロースクールで勉強しました。大学院では、途中で日本の同志社大学法学院でサマープログラムにも参加していたんですよ。 逆にアメリカから日本へ留学していたんですね! そうなんです。日本の法律も学んでおいた方がいいなと思って。
「健康的に働く「ヘルシーキャリ」。Pairs法務 鈴木舞さんの働き方」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る