「運命の人」を知らせる夢の特徴 (1/4ページ)
予知夢という言葉を聞いたことはありますか?
運命の人の訪れを告げる夢、結婚や妊娠を告げる夢、恋人の浮気を教える夢など、その内容はさまざま。
予知夢とは一体どんなものなのでしょうか。今回は、その正体と見分けるための特徴を解説していきます。
■予知夢とは?
予知夢とは、文字通り、まだ見ぬ未来を「あらかじめ知ることができる夢」のこと。つまり、未来を予測する夢です。
夢からの未来予知のメッセージと呼んでもいいでしょう。
予知夢にはいくつかのパターンがあります。まずは正夢。夢に見た光景や出来事がそのまま現実になる夢のことです。
あるいは夢とは真逆のことが現実に起きる逆夢も、予知夢の一種。
また数字や色、物の形などで何らかのメッセージを送ってきていることもあります。亡くなった人が夢に現れて何かを語り、それが未来予知の内容だった場合もあるでしょう。
■予知夢を人に話すとかなわなくなるって本当?
良い内容の予知夢を人に話すとかなわなくなるという話を聞いたことがあるかもしれません。それはどうしてでしょう?
私たちは潜在意識からの働きかけによって夢を見ます。普段は全く意識していない心の奥深くには潜在意識というものがあって、その潜在意識から何らかの信号が送られ、それが夢という形になって表れるという考え方です。
逆に、心の奥深くに潜んでいる潜在意識に何かの働きかけをすれば、潜在意識そのものに変化が起き、その変化した潜在意識から新たな信号が送られ、夢となり、また私たちの在りようも変わってくるともいえます。
◇予知夢を人に話すとかなわなくなる理由
もし予知夢を人に話すと、人はそれなりの反応をするでしょう。その反応は潜在意識に働きかけます。とりわけ否定的な反応を取り込みやすいのが潜在意識です。
よくいわれる話ですが、試験に合格した夢を見た場合。それを人に話したとき、相手が「あなたにそんな実力があるはずがない」「意外だ」という反応をしたとします。