恋の決め手はBL!男が腐女子に恋した瞬間 (2/2ページ)
■3.努力家な一面に惚れた
「休憩時間になると決まって本を読む彼女は、なんでも年間200冊以上はくだらないんだとか。全部BLだけど、好きなことに没頭するその姿に惚れて、それから彼女のことが気になるようになった」(28歳/販売)
たしかに一生懸命なにかに取り組んでいる姿は、異性としてもグッときますよね。なので、仕事はもちろん趣味や私生活のなかで、なにかひとつでも夢中になるものを見つけましょう。もしかしたらその姿に、一目惚れする男性も出てくるかもしれません。
「同人活動をしている彼女は、コミケ前になるとお忙し。徹夜も当たり前ですが、仕事は普段通りなので、そのメリハリの良さに目を見張りました。おかげで彼女と付き合ったあとも、マンネリ知らずです」(31歳/IT)
同人活動に明け暮れている、腐女子のモチベーションの高さは計り知れません。かといって、仕事と恋愛も決しておろそかにしないので、そのメリハリの良さに彼も当時は驚いたとのこと。
メリハリのつけ方が上手いと、仕事や恋愛も上手にこなすイメージを与えることができます。非腐女子の方も、気になる男性の前ではメリハリのつけ方に注意しましょう。
「趣味に生きている彼女は、恋愛よりもBL命。俺とのデートよりイベントを優先したときは、正直『なんだこの女』と思ったけど・・・・・・。変にベタベタする女よりマシかと思って、再度アプローチ。いまではそんな淡泊な関係が、むしろ気に入っています」(30歳/小売)
恋愛に寄りかかりすぎている女性は、男性から「面倒くさい女」と思われがち。なかでもお互いの年齢が上であればあるほど、恋愛は自立し合っている方が上手くいきます。心当たりのある方は気をつけてくださいね。
男性が思う女性のタイプは人それぞれ。腐女子だろうと、非モテ女子だろうと、恋をするチャンスはたくさんあります。最近、恋を休みがちな女性も、各エピソードを参考にしながら、ぜひ恋するきっかけを掴んでみてくださいね。
(柚木深つばさ/ハウコレ)