飲み会で男性が「気になるけど声をかけづらい」と感じる女性5パターン (2/2ページ)
まあ、仕切るのが得意な女性は、そういう天性の才能を持っているわけですから、生涯オレの人生を仕切って欲しいと思っている男性が、自然と寄ってくると思いますが」
しっかり者の女性が好きかどうかという男性の側の好みもあるかと思いますが、こういう男性の“傾向”もあると言えるかもしれませんね。
「街に立っている立て板に水的にしゃべるスカウトマンも、なにを質問しても“うん”としか言わない女性にはネを上げるみたいです。
つまり、あるていどは、じぶんのことをしゃべらないと、男性は口説きたくても口説けなくなってしまうということです」
これは、飲み会で“絶対に声をかけて欲しくない男性”に対して使えるテクニックでもありますよね。
「これは、私たちキャバ嬢が、一般の合コンに行くときに気をつけていることでもあります。私たちは、お酒があって男性がいたら、どう振る舞えばその場が盛り上がるのかを計算しつつ仕事をしているので、あるていど、酒場でのキャラが完成していることもあります。
しかし完成度が高いと、そこについていかないといけないと、義務感を感じる男性もいるようで、どうしても社交辞令ていどの声しかかけてくれないことになります」
ストライクゾーンは、常に広く持ちましょうということでしょう。
いかがでしたか?
雑に言い切ってしまえば、3割くらい控えめにしておくとか、おしとやかにしておくということが、男性に声をかけられやすいポイントなのかもしれません。
とは言うものの、仕切りたがり屋な女性で、末っ子の弟キャラのような彼氏が欲しければ、どんどん場を仕切ると、そういう男性が寄ってくることもあるわけですから、ご紹介したポイントをうまく組み合わせつつ、合コンや飲み会に参加してみると“おいしい思い”ができるのかもしれませんね。
(ひとみしょう/ハウコレ)