男子は目で恋に落ちる!おいしそうな女になる5つの方法 (2/2ページ)
■4.ベースメークもほどほどに
あまりにもマットなベースメークは「人工的すぎる」(27歳/IT)、「素肌がどんなものか想像がつかない」(26歳/コンサル)など、決して評価は高くないようです。
肌をキレイに見せたい気持ちもわかりますが、本来は素肌がキレイであれば、マットにする必要はありません。素肌づくりこそがんばりたいところ。また、カバーしたいからといって、厚塗りするのはNGです。パウダーでマットに仕上げるよりも、リキッドで気になる部分だけカバーするなどで、みずみずしい素肌感を出しましょう。
「いろいろとデコレーションされているネイルは好きじゃない。あの爪で作られた料理は食べたくない」(30歳/銀行)、「剥がれかかったネイルを見ると場末な感じが漂う」(31歳/メーカー)など、ネイルも気をつけたいパーツのひとつ。
「何も塗っていない爪こそ家庭的な感じがする。安心感があっていい」といった声も。実はネイルは頑張らなくてもいいパーツなのかも知れません。自爪をキレイに磨いておく、ピンク系のフレンチネイルなど、ナチュラルに仕上げるのがよさそう。
いかがでしたか。「作り物っぽい女」はほんのちょっとしたことで、何かと取れたり壊れたりしそうなので、おいしそうだと感じさせる前に敬遠されてしまう可能性も。男子が身近感をおぼえる、ナチュラルでおいしそうな女を目指しましょう!
(池田園子/ハウコレ)