その一工夫がドキドキを生む。彼とのエッチで必ずやっておくべき10のこと (2/6ページ)
じゃあ服と下着一気に脱ぎますわ」みたいな乾いた態度をとってしまうと、彼のあなたの扱い方もルーティン化してしまう。「お前のこと、雑に抱いてもいいのね」と勘違いしてしまう。これはもったいないことです。
下着と服を一緒に脱がず、ちゃんと下着姿の時間を作ることは、「私をきちんと大事に扱ってね」というメッセージにもなるのですね。

彼から下着姿や裸の自分を「かわいい」「エロい」と褒められたことはあるでしょうか。恥ずかしいけど、ものすごく嬉しい気持ちになったはずです。同じことを、彼にもしてあげてください。
女性と同じように、男性だって自分の身体にコンプレックスを持っている人はかなり多い。
「最近太ったんだよな・・・・・・」とか「痩せすぎって思われたらどうしよう」とか、口では直接言ってきませんが、内心そういった自分の身体に対する負の意識を抱えがちなのは、女性と同じなのです。
なので、「意外と筋肉あるんだね」「胸筋かっこいい~」「お腹割れてるんだ。意外~!」とか、思い浮かんだものであればなんでもいいので、褒めてあげましょう。
そうすればやっぱり彼は嬉しいし、お返しにあなたのことを褒めてもくれるので、一石二鳥です。
■「感じる声」は具体的なほど良し「感じる声」には、いろいろなパターンがありますよね。一番原始的かつシンプルなのが、喘ぎ声でしょう。
喘ぎ声よりも進むと、「気持ちいい」「イイ」「ダメ・・・・・・」などの"1ワード"類型が出てきます。そしてさらに進むと「〇〇が気持ちいい」「もっとしてほしい」など、より具体的なものになっていく。
感じる声は、具体的であればあるほどよいです。具体的になっていけばいくほど、「あなただけの言葉」になるので、聞く側の彼にとっても印象的です。「あぁん!」というただの喘ぎ声ならすべての元カノから聞いたことがあるでしょうが、「それダメ。