「したい」と言ったらアウト!男性が結婚を考えるタイミング・5選 (2/2ページ)

ハウコレ

だからといって、SNS上で気合いの入った料理を毎日のようにアップしまくったり、料理上手をアピールしすぎると、“結婚したい願望”が見え隠れしてウザがられるのでほどほどに。また、裁縫はなかなかアピールする機会が少ないので、「彼氏の服のボタンが取れてしまった」などのチャンスを逃さないようにしましょう。

■4.親に言われたとき

「母親に“そろそろ彼女と結婚してあげなさい”と口うるさく言われて、彼女との結婚を意識するように」(32歳/営業)、「お見合い写真が実家から送られてきて、そろそろ今の彼女を両親に紹介しなければと思った」(28歳/編集)

ほかにも、同棲中の彼女の母親が勝手に家に遊びにきてしまったなどの、エピソードも。やはり「外堀から埋める」のは効果的なようです。自分が結婚を強く望んでいるのに、彼が煮え切らないなんてときは、自分の両親に頼んで協力してもらうのも一案ですね!

■5.彼女が専業主婦希望じゃないと知ったとき

「結婚しても働きたいなと彼女が言っているのを耳にした。自分の給料だけではやっていけないので」(30歳/営業)

これからは共稼ぎが当たりまえ。また、「専業主婦になりたい」という発言は「働きたくないから結婚する」という意味にも取られかねないので、間違っても口にしてはいけません。彼に頼るよりも、自分自身の適度なキャリアアップは必要不可欠ですよ。

■おわりに

結婚は二人でするものなので、“したい”気持ちを押し出しすぎると彼は逃げる一方。上手に彼の気持ちをコントロールして、意識を結婚へと向かわせましょう!

(モエ/ハウコレ)

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