コロナ禍の「性愛マニュアル」に賛辞!「イキ声を控え、後ろ向きの姿勢で…」 (1/2ページ)

Asagei Biz

ラブホテル
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 “コロナ禍”真っ盛りの中、こっそりと流行っているのが、ビジネスホテルのデイユースだ。現代の不貞カップル事情に詳しい女性誌のライターによれば、

「不貞をしているサラリーマン男性たちは、『行きたくないけどハンコ押さなきゃいけないから』と妻に言い置いて、出勤するフリをしてビジネスホテルのテレワーカー向けの安いプランを利用。そこで不貞相手と“濃厚接触”にいそしむパターンが増えているんです」とのことである。

 全国民が自宅で息を潜めている緊急事態に、不貞3密!! と、憤りを覚える方も多いかもしれないが、ある医療専門家はこう述べている。

「感染者もしくは感染が疑われる人間と卑猥な行為に及ぶのは絶対にNGです。しかしお互いが自宅で巣ごもり生活を徹底させるなど、感染リスクを最低限に抑えていれば、それほど警戒する必要はないかもしれません。むしろ欲望を我慢することからくるストレスの方が、心身に悪影響を与えて免疫力の低下を招く恐れがあります」

 とはいえ“コロナ警戒”のご時世である。不貞の営みにも細心の注意が必要とされる。そこで大いに参考になると言われているのが、セックスワーカーの安全と健康を守る団体「SWASH」が、コロナ対策専門医の監修のもとで発表した記事「コロナ予防的なセックスワークの働きかた〜アンチコロナプレイで少しでも安全に働こう!」である。その中から、男女の“夜の営み”に転用できそうな部分を要約して紹介しよう。

 まずは、逢い引きが可能かどうかの判断基準だ。

《咳き、息切れ、熱、味覚・嗅覚の鈍りがある場合、出勤も来店も×》

 さらに大人向けのホテルに入ってからの注意点だが……。

《窓を開けて室内の空気を入れ換える。窓がない場合は、フロントに確認を取り、ドアを5分ほど開ける》

《ホテル内で、ドアノブやリモコンなど、他人が触った可能性があるものを触ったら、すぐに手を洗う。手を洗うまでは口・鼻・目などを触らない》

 お次はベッドの上。どちらかがコロナに感染していた場合に、相手に感染させるリスクを減らすための留意点である。

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