千葉大学の学生が足繁く通う街中華で味わう絶品メニュー「北京亭ライス」とは? / 千葉県西千葉の「北京亭」 (2/5ページ)
1965年(昭和40年)と言えば、初の国産旅客機YS-11が就航し、海外団体旅行用の「ジャルパック」が発売開始された年。
プロ野球においては、現在まで続くドラフト制度の始まりである第1回ドラフト会議開かれ、大学生が史上初めて100万人を突破するなど、その後の日本の発展を予期させるような様々な出来事があった年なのだ。
そんな日本ののちの爆発的な発展を予感させるような出来事とともに産まれた「北京亭」は、千葉大学のキャンパスの目の前で、多くの学生たちを中心にボリューム満点の中華料理を提供し続けてきたのだ。

・早くて安くて美味しくてボリューム満点、それが「北京亭」の流儀
こちらのお店、メニューのどれもが美味しくてボリューム満点、そして提供が非常に迅速で、お財布にも優しい、という街中華の鏡のような存在のお店。
そのため頼みすぎには注意が必要だ。