木村拓哉“医師へ感謝”にナゼか冷めた声が…「自分に酔ってるね」

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

俳優・木村拓哉の〝感謝発言〟に、ナゼか冷めた声が殺到している。ネット上では「気持ち悪い」「好感度狙い過ぎ」などとまで書かれる始末だ。

「4月25日、木村が事務所の公式YouTubeチャンネルに登場。新型コロナに関する医療従事者からの手紙を紹介しました。木村は外科医役で主演したドラマの監修医と交流があるとし、医師や現場の看護師などの手紙を朗読。世間が抱く医療現場のイメージと実際に働く者のギャップ、実情や不安を訴え、あらためて感謝の意を示したのです」(芸能ライター)

動画は約9分30秒。最後に木村は、医療従事者に「本当にありがとうございます」「聞いて感じてくれることがあったらうれしいな……ステイホーム、ステイポジティブ。木村拓哉でした」と締めくくっている。

これに対し、ネット上には、

《いいことしたと思って自分に酔ってるね》
《言葉だけなら誰でも言える》
《手紙を読んだだけで、どうして現場を語ることができるのか》
《自分で見た、経験した上で言うべきことでしょうに…》
《本当に浅くてミエミエな語り》
《あなたは何かしたの?》

など、辛辣なコメントがズラリと並んだ。

ステイホームでピアノを練習

翌26日、木村は馬脚を現す。同日、パーソナリティーを務める『木村拓哉Flow』(TOKYO FM)に出演。これが火に油を注いだようだ。

「木村も仕事ができないらしく、ある日、夜中に米国ロックバンドの解散コンサートを見たというのです。それでメンバーのトミー・リーのようにピアノが弾けるようになりたいと思ったらしく、練習したという話を披露したのです」(女性誌記者)

ヒマな木村はよほど練習したのか、「イントロからフルで弾けるようには、何とかなりました」などと明かしていた。

「YouTubeを見た上でラジオを聴いた人は、違和感を覚えたことでしょう。結局、木村の医療従事者への感謝は、まさに好感度狙いだったのがバレるような話しっぷりでしたからね」(同・記者)

何はともあれ、この時期はステイホームが大事! それにしてもヒマでピアノ練習なんてうらやましい…。

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