『とくダネ』古市憲寿の“詰問”に非難「朝から不快」「責め方エグい」 (1/2ページ)

4月29日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に、岡山県の伊原木隆太知事がリモート生出演。番組内で繰り広げられた社会学者・古市憲寿氏とのやり取りが、ネット上で物議を醸している。
伊原木知事は24日に開かれた会見で、新型コロナウイルス対策として県外ナンバーの車に任意で検温する方針を発表。その際に発した「岡山県に来たことを後悔してもらえれば」という発言が大きな話題になった。しかし「職員に検温の現場で危害を加える」といった脅迫電話が50件もかかってきたそう。この事態に28日、伊原木知事は検温の計画の中止を発表していた。
番組にリモート出演した知事は、今回の件について「私の不徳の至りでありまして、申し訳ないと思っております」と謝罪する。そしてスタジオの古市氏は、検温予定場所が1カ所だったことに対し、「県境はたくさんあると思うんですけど、1カ所ということはパフォーマンス的な意味が強かったっていうことなんですか?」と質問。知事は「その効果を見て、広げることができるかと考えておりましたけど、確かにそういう一面はございます」と答えた。
さらに古市氏からは「いろいろな電話があってやめたということですけど、脅迫に屈したって形に見えてしまうんですけど、こういう前例を作ってしまうと今後、知事が何かやろうとしたことに『脅迫電話があったらやめる』っていう前例になってしまう気もするんですけど」という指摘も。
これに知事は「絶対に屈してはいけない場面もあると思います。今回の場合は、そもそも命を守るためのことですので、それによって逆のことが起きるのはよくないと考えました」などと回答。現在は予定を前倒しして、岡山空港や岡山駅で自粛をお願いするチラシを配っているそうだ。
岡山県民からも怒りの声が……!この2人の一連のやり取りに、視聴者からは、
《揚げ足取りしかしない古市さんにガッカリ。