家にあがりこんできた男の下心を阻止する方法 (2/2ページ)
テレビがついていると「あ、これ面白いよね~」などと言って観始めてしまうかもしれませんし、音楽は変にソレっぽい雰囲気を作ってしまう恐れがあります。彼が帰るまでは、しばらく無音で我慢しましょう。 ■心得3:玄関の前で待っていること
これがベストの「待ち姿勢」です。靴は脱がずに腕を組みながら、「私、あなたが帰るのを待ってるんだけど」とそれとなく伝えましょう。
彼がかばんを部屋の中に置いてからトイレに入ったとしたら、さりげなく玄関先まで移動しておき、「はい、カバン!」といって手渡せば、「気をつけて帰ってね!」のサインです。
トイレから出てくると、部屋を見渡して、「あ、ごめん。のど渇いちゃったんだけど、飲み物とかある?」と言う男の子もいることでしょう。ここまでくると、「ヤリたい信号」が点滅し始めたと捉えましょう。
「私もコンビニ行きたいから、一緒に行こう」と言って、外へ連れ出し、そのままお別れすれば、「事故」を回避できます。
「終電なくなっちゃったから泊めて。絶対何もしないから。」と無料宿泊をせがんでくる男の子には、ムリムリ攻撃の出動です。
「えーっ!」などと考える隙はみせずに、「ごめん!ホントむり。部屋汚いし、狭いし、寝るところないし。ムリ!マジでムリ!友達の家とか探せばあるでしょ。タクシーだってあるし。ホント、家はムリ!」と言います。
これだけ露骨に言っても、まだあきらめずに「ぐいぐい攻めてくる男」には、「私、空気の読めない男の人、嫌いんだけど。」と言い放ちます。
いかがでしたか。「家にあがってもいい?」という男の子の一言には、すぐに警戒心をみせずに、相手の出方を見ながら、適切な対応をするバランス感覚を身につけるといいでしょう。
退屈な時に相手をしてくれる、便利な男友達には、安売りせずにほどよい距離を保ちながら、付き合っていってくださいね!
(さとみん/ハウコレ)