男性が「絶対に手放したくない!」と感じる彼女の特徴ベスト10! (2/6ページ)
恋人が元気で、一緒に居たら自分も楽しくなれるようなときにだけ、デートしたり、連絡したがる。
でも、相手が落ち込んでたり疲弊してたりするときには、「大変そうだな・・・・・・」とは思うものの、対応としては「そっとしておいて」しまう人。
「楽しいときに楽しさを分かち合う」もたしかに交際の一部ですが、これは正直、恋人じゃなく友達であってもできることなので、差別化になりません。逆に「キツい」ときに支えて合える」関係は超貴重なのです。
これからはぜひ、今まで以上に、彼の疲れや悩みに敏感にアンテナを張って、彼氏が何も言わずとも、自分から「大丈夫?」「何かあった?」と声を掛けてあげられるような存在になってください。

彼女側から「提案」ができる、ということも男性から見てかなりの差別化要因になります。理由はシンプルで、世の中には「自分から提案はしない女性」が一定数存在するからです。
彼氏から「ここ行こう」「ここで食べよう」とか言われれば検討するけど、自分からは特に何も提案をしない。別にそれが「悪い」と言っているわけじゃありません。
でも単純に考えて「彼氏だけが提案するカップル」と「彼氏彼女両方が提案するカップル」を比較したとき、後者の方が、前者と比べて「楽しさ」が倍になりますよね。
男性だって「無限デートプラン製造機」じゃありません。たまには行き先を決めるのが面倒だったり、単純に「彼女の行きたいところに行きたい」と思うときだってあります。
自分からも「今度のデート、こことかどうかな?」と積極的に提案できる彼女で居てあげましょう。
「放置耐性」というのが、とくに大人の恋愛ではとても重要です。