水卜麻美アナ『スッキリ』送別会“人選”にドン引き…「性格悪過ぎる」 (1/2ページ)
4月28日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、メインMCの加藤浩次が仲間外れにされていることが発覚した。
きっかけとなったのは、英国留学前に同番組の海外エンタメコーナーMCを務めていたウエンツ瑛士の発言だ。ウエンツは帰国に伴って7日の放送でコーナー復帰を果たしたが、代役を務めていたマンスリーMCが好評だったということもあり、歴代のマンスリーMCに〝筋を通す〟行脚を実施中。この日は1月のマンスリーMCだった『マキシマムザホルモン』のナヲとダイスケはんのもとへ行き、どちらが早く泣けるかを競うことになった。
対決中、早く泣くために感動エピソードを語り始めたウエンツは、「(留学前の)最後にみんなでやった送別会、加藤さんだけ呼ばなくてごめん」と暴露。ナヲが「ウソでしょ?」と驚くと、続けて「加藤さんに内緒で(ウエンツ出演コーナーが放送される)火曜メンバーで何回か集まってた」と懺悔していく。
ワイプの水卜麻美アナウンサーは「それ言っちゃダメ…」とつぶやき、VTR明けの加藤は泣きながら笑うコメンテーターのロバート・キャンベルを見て「泣くほど後悔するんだったら誘ってもらっていいですか?」と指摘。しかし、キャンベルは「心に(申し訳なさが)ずっと残ってたんですよ。だからウエンツくん、それ言うんじゃないよ!」と矛先を変え、リモート出演のウエンツはさらに「主催者は僕じゃなくてミトちゃんなんで。ミトちゃんが誰を呼ぶかを…」と責任転嫁を続ける。
メインMCを仲間外れにする不義理さが発覚暴露された水卜アナは「それ言わない約束でしょ…」とたじろぎ、『ハリセンボン』近藤春菜は聞こえないフリでごまかしてノーコメント。さらに、天の声『南海キャンディーズ』山里亮太は「呼ばない前提で話進めてるし」と発言し、全く知らされていない加藤は寂しげな様子を浮かべてしまった。水卜アナいわく、加藤は基本的に誘っても来ないので声を掛けなかったとのこと。しかし加藤は「俺だって気が変わって行くかもしれないじゃん!」と誘われていないことにショックを表し、一番泣きたいのは自分だと自虐して場を収めた。
一連のやり取りを見た視聴者は、加藤が仲間外れにされている事実に同情したよう。