【衝撃】除菌力ある電解水を自動で作ってくれる加湿空気清浄機「ピュアウォッシャー」が凄そうなんだが! (1/3ページ)
新型コロナウイルスが世界的パンデミック状態となっており、多くの人たちが感染、そして命を落としている。あまりにも悲劇的な状況だが、ひとりひとりが感染予防策を実行し、自分と他人の感染リスクを下げることが重要だと考えられる。
・世間の衛生環境に対する関心が高まるそんな状況もあるのか、世間では衛生的な部分に大きな注目が集まっており、日本全国の家電量販店において、空気清浄機の販売台数が2~3月期で前年と比べ18%も増えているというから驚きだ(GfK Japan調べ)。ふだんから部屋や職場などを快適な空間にするべく空気清浄機を設置している人は多いが、今回のパンデミックの影響もあり、さらに世間の衛生環境に対する関心が高まったと考えられる。
・除菌力ある微酸性電解水を自動的に生成そんななか、非常に興味深い情報が入ってきた。農業機械メーカーとしても知られるクボタが、画期的な加湿空気清浄機を販売しており、除菌力がある微酸性電解水を自動的に生成する機能が搭載されているというのである。ただでさえ除菌系の商品が手に入りにくいこの状況、非常に興味深い機能といえる。

2016年の発売以来、介護施設・医療施設・保育園/こども園・オフィス・店舗・工場など様々な場所で広く利用されており、2020年4月現在、同製品を導入した法人数は約260、設置台数は約700台にのぼるそう。
・安全面でも厚生労働省が食品添加物に指定そもそも微酸性電解水はどうして除菌できるのか? クボタの商品説明文によると、微酸性電解水には次亜塩素酸が多く含まれていて、それに高い殺菌力があるのだという。微酸性電解水はノロウイルスなどを含む菌やウイルスを抑制する効果が期待でき、さらに安全面でも厚生労働省が食品添加物にも指定しており、人体にも安全な機能水として認められているという。