彼氏と対等で素敵な関係、築けてる?チェックリスト15選【前編】 (2/5ページ)
しかし、「ずっと一緒に居るべき」とお互いが確信できるためには、ポジティブだけじゃなくネガティブなことも共有できる関係にないと、ふたりの関係はいつまでも薄っぺらいままになってしまいます。
時には彼氏に「悩みとかあればいつでも聞くからね?」と促したり、自分からそういう話を思い切ってしてみたりすることも、大切なことなのです。

■ケンカのとき、溜まり溜まって爆発してないカップルのケンカを見ると、普段ふたりがどれくらい良好な関係を築くことができているかが割としっかり分かります。
よくない典型例が、ケンカのときに溜まり溜まった不満が爆発してしまうカップル。「前から思ってたけど」「今だから言うけど」みたいなのがキーワードですね。
こういう「爆発」が起きてしまうカップルというのは、それだけ、普段からお互いに言いたいことが言えていない可能性がとても高いです。
小出し小出しで解消できていないから、一気に爆発してしまう。
「普段、伝えるべきことが伝えられていない」ということ自体が問題だし、また、爆発型のケンカをするカップルは、ケンカによって受けるダメージも大きいですね。
「前から思ってたけど」みたいに本筋とは関係のない話にまで論点が波及するケンカというのは、必然的にケンカの規模が大きくなりがちで、それだけふたりは熱くなり、人格攻撃的な悪口など余計なことを言って、「仲直りをしても治らない傷」を負ってしまいがちです。
逆にケンカのときには必ず「関係のあること」だけに絞って言い争いができているカップルというのは、すごく健全で、普段からきちんと話し合いができている証拠ですね。