ブルゾンちえみ“ヴィーガン”告白にツッコミ「いきなりステーキ好きじゃん」 (1/3ページ)
元ブルゾンちえみの藤原史織が、動物性の食品を摂らない「ヴィーガン」であることを告白して話題になっている。
藤原は自身のインスタグラムとツイッターにて、《2年前に「アミ小さな宇宙人」を読んでからお肉は食べなくなりました》と告白。同時に、これまでは店選びで気を使わせてしまうため打ち明けられず、「避けられないことが多かった」とやむなく肉食をした経験があることもにじませた。しかし今では、周囲のヴィーガン仲間の支えもあり、ハッキリと「肉を食べない」と言えるようになったとのこと。また、《そういう系ねってカテゴライズされたり 面倒くさがられたりしてしまうこともあるだろうけど》と、ヴィーガンへの偏見を嘆くコメントも残している。
"ビーガン"とか
"ベジタリアン"とか
はいはい、そういう系ね
とカテゴライズされて
面倒くさがらることを恐れ、
肉を食べないことを言えずにいた。
でも
無理しなくていいんだ
そう思える仲間ができたこと。
それが嬉しかったこと。 pic.twitter.com/mTr2PlPrZV
— SHIORI.F? (@FujiwaraShiori) April 23, 2020
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突然の告白で話題を呼んだ藤原だが、その本気度には疑問が残るという。なぜなら、この2年間において、肉や魚といった食品を口にする機会が当たり前に見られているためだ。
「2年前のいつごろ、ヴィーガンに目覚めたのかまでは明かされていませんが、2018年の彼女は普通に動物性の食品を口にしていました。