仕草で見抜く、カレの「好き避け」サイン・6選 (2/2ページ)
「嫌い避け」の人は、嫌いな相手に近づきたくないという気持ちがあるので、嫌いな人の目の前を、頻繁に往き来することは少ないでしょう。 ■ひとりになると話しかけてくる
あなたへの好意を、周囲に悟られたくないのが「好き避け」タイプ。冷やかされないように、友達や同僚がいない隙を狙って、アナタと二人で話したいと思っています。
ただし、話しかけてくる内容が悩みの相談やグチばっかりなら、ちょっと注意。「好き避け」タイプは、好きな人に素直に弱みを見せられない傾向があります。あまり正直に自分の話をしてくるなら、都合の良い話し相手だと思われている可能性もあるので、他のステップも参考に。
素直に好意を出せないからこそ、周囲の動きに敏感なのが「好き避け」タイプの人。他の異性とあなたが話しているのを見て、嫉妬してしまうのでしょう。
ただし、「好き避け」かどうか確かめたくて、嫉妬心をあおるのはほどほどに。デリケートな彼の場合、さらに自信を無くして、恋が発展しにくくなりそう!
これはかなりアグレッシブな方法ですが、思い切って「もしかして、私のこと嫌い?」とたずねて見るのはとっても有効。「好き避け」タイプは、本当は「このままじゃダメだ」と自分の煮え切らない態度を反省しています。
あなたが本当に困った顔で「私のこと、もしかして嫌い?」と尋ねようものなら、困らせてしまっている事を、相手は真摯に受け止めるでしょう。その場は適当にはぐらかされるかもしれませんが、その後明らかに態度が変わり、挨拶や話し掛けが多くなっているようなら、相手は今までの「好き避け」を反省してくれているはず。
逆に、この質問でも態度を変えないなら、相手はあなたを本当に嫌っている「嫌い避け」かもしれません。。。もしくは、好きな気持ちが真剣すぎて意固地になっているか。恋の相手としては、いずれにしても向いていないかも?!
恋のサインは分かりにくいから大変だけど、「好き避け」だと一度確信できれば、ステキな恋愛が待っているかも。
この記事を参考に、その1歩を踏み出してくださいね!(ハウコレ編集部)