徳川家康は未亡人がお好き!?あの春日局とも深い仲だったという珍説まで (2/3ページ)

Japaaan

西郷局肖像(wikipediaより)

5男・信吉の生母である下山殿は、武田の姫の身代わりとして家康に差し出された気の毒な女性です。夫と離縁させられて家康の側室になった下山殿は、かなり美しかったといわれています。

6男・忠輝と7男・松千代の生母は、茶阿局(ちゃあのつぼね)です。理不尽に殺された夫の敵を討ってもらおうと、鷹狩りをしていた家康に直談判するほど行動的な女性。そして美人ということで、家康に目を付けられます。家康が亡くなったとき、唯一 死に水を取った側室とのこと。

春日局とも深い仲だった?

さて、後家好きの家康ですが、大奥を取り仕切っていた春日局ともなにやらあやしい噂があったとかなかったとか。

春日局といえば、3代将軍・家光の乳母として絶大な権力を手にしています。そのため、乳母でありながらそこまで力を持っていたのは、家康と深い仲であり、家光の生母だったからではないかという珍説もあるのです。

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