長嶋一茂、父譲りの天才を発揮!「ウエンツ瑛士を電話1本」神診断! (2/3ページ)
電話で、たった一言話しただけでウエンツの心理状態を見抜いた一茂に、ウエンツは“一番優しい、なんなら命を助けてもらったくらい“と感謝していました」(放送作家)
■掴めない素顔
新たな一面が明らかになった一茂だが、仕事面ではテレビ番組にひっぱりだこ。朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターや『ザワつく!金曜日』(同局)をはじめとしたレギュラー番組だけでなく、ゲストとしての出演も多数こなしている。
「一茂は誰にも気兼ねせず、ズバズバと思ったことを発言しますが、育ちの良さが出ていているからか嫌な感じがありません。たまに的外れなことを言っても、自分で考えて発言しているところが視聴者にはウケていて、テレビ関係者の間では“今一番視聴率が期待できる男”という評価もあります」(制作会社関係者)
留学中のウエンツに的確なアドバイスをした一茂だが、食へのこだわりと情熱は他を寄せ付けないものがあるという。
「2018年11月放送の『こんな私は何を食べればいいですか?』(TBS系)で、タレントの久本雅美(61)がお米やうどん、日本酒が好きであると告白したところ、一茂は“それ、糖分の塊です”とばっさり。一茂ではなくゲストの専門医から話を聞きたいという久本の抗議にも、一茂は“これは俺の専門分野だよ。俺は俺でやっていく”とコメント。