長嶋一茂、父譲りの天才を発揮!「ウエンツ瑛士を電話1本」神診断! (3/3ページ)

日刊大衆

その後も“血糖値が上昇するため、小麦粉など、グルテンはやめたほうがいい”と持論を展開し、専門医よりも詳しく解説する一茂に久本は少しイラっとしていました(笑)」(前同)

 また『ザワつく!金曜日』の2019年12月放送回では、妻をわざと怒らせることがあると告白し、共演のバイオリニストの高嶋ちさ子(51)を「めんどくさい!」と呆れさせていた。

「一茂は“俺って、怒られて育ってきたタイプの人間なわけよ、小さいときから。先生からとか、コーチからとか、監督からとか”とこれまでの人生を振り返り、怒られていると期待を感じてちょっと安心する部分がある、と自身の性格を分析。妻を怒らせようと、友人とランチに行っている妻に、わざと“ママ、今どうしてる?”とLINEでメッセージを送ったといいます。

 帰宅した妻から“鹿児島から友達が来ててランチをしてるって言ったじゃないの!”と一茂は叱られたそうですが、一茂にとってはこのお叱りが嬉しいそう。一茂は“(妻に)絡みたいの、怒られたいの。わざとけしかけて、ママ、ごめんねって言って。それを年のうち3分の2ぐらいやっている”と独特な感覚を明かしました」(前同)

 ちなみに、一茂の父親である巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏(84)も、“電話アドバイス”のプロだとか。

「長嶋監督の教え子である松井秀喜(45)は、巨人からヤンキースに移籍してメジャーリーグで活躍するようになってからも、長嶋監督に電話をして素振りの音を聞いてもらっていたそうです。長嶋監督は、風を切るシュッという音を聴いて松井の状態を確認してアドバイスをしていたそうで、メジャーでもこの2人の素振りは“伝説”と話題になりました。一茂が電話で声を聞いただけでウエンツの不調を見抜いたのも、父親譲りかもしれませんね」(芸能記者)

 年間100日ハワイに行くほどのハワイ好きで、レギュラーを休んでも渡航するという一茂。マイペースで独特すぎる一茂のこれからの活躍に期待したい!

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