関ジャニ∞、攻める新番組“カラス料理企画”にファンからとまどいの声 (2/2ページ)

日刊大衆

 それに驚いた大倉が思わず席の後ろに逃げる一方、横山は平然とした表情でカラスの死体を見つめ、羽の感触を確かめていた。そんな中、2人は店主とともにカラスの解体を開始。熱湯で毛穴を開かせたカラスの羽をブチブチとむしっていったが、そのあまりにショッキングな光景にスタジオの村上信五(38)や安田章大(35)らは言葉を失った。

 そして、店主が心臓や肝臓、砂肝といった内臓をカラスの死体から取り出すと、もも肉を煮込んだり、胸肉を炭火焼きにした料理を完成。さっそく肉をひと口食べた横山が「すごい好き!」とその味を絶賛する一方、大倉は「胸肉を食べてるけど、ちょっとレバー食ってるような」と感想を漏らし、クセのある濃厚な味が口に合わない様子だった。

 VTRが終わると、スタジオからは「素晴らしい」「見ごたえあった」という絶賛の声が上がっていた。しかし一方で画面には出なかったものの、カラスの羽をむしったり内臓を取り出していた横山に一部の視聴者はショックを受けたようで、ネット上では「カラスの毛を引きちぎってる映像はグロすぎた」「初回放送でカラス解体して食うとかエグい」「カラスをさばいているのを見てしまってトラウマになった」などといった悲鳴が相次いでいた。

 全国放送の一発目となった今回は笑いを提供するだけでなく、カラスを食べる意義もしっかりアピールするなど、ドキュメント寄りの内容になっていた。とまどった視聴者もいたようだが、今後もぜひ新しいスタイルのバラエティ番組を作り続けていってほしいものだ。

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