熊田曜子、夏川純、根本はるみ… 2000年代グラドルの現在は? (2/2ページ)
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— アイドルワン (@i_one_LC) April 23, 2020
結婚→引退がグラドルの定番コース?Iカップのダイナマイトボディーでブーム後半に登場したのが相澤仁美。一時は地上波レギュラーや炭酸飲料CMに起用されるなど人気を博したが、彼女も10年代から露出が減少していく。グラドルらしい活動も09年ごろから減っており、18年の『週刊プレイボーイ』で〝復活グラビア〟披露した翌年にはブログで結婚を発表。そのブログも今年1月を最後に更新がストップしており、結婚に伴う引退状態になっているようだ。
「イワマユ」の愛称とやんちゃな雰囲気でブレークした岩佐真悠子は、同事務所の同い年・木下優樹菜との〝キャラかぶり〟で徐々に埋没。以降はタレントから女優に脱皮して実績を積んだが、現在は細々とした活動になっている。SNSは月数回ペースで更新しており、今年は『ミスマガジン』時代からの盟友である西田美歩とYouTubeデビュー。本格的な海釣りを行う〝釣りユーチュバー〟としても活動中だ。
2020年代に突入して5カ月ほどだが、現在のアイドル業界はコロナウイルスの影響により、ライブというビジネスモデル自体が存続の危機に立たされている。一方、グラビアアイドルは画像や動画の配信でも活動が成り立つため、これを機に〝再評価〟の流れを見せるかもしれない。