「また会いたい」の一言のために。彼とのデートで必ずやっておくべき10のこと【続編】 (5/5ページ)
かなりの確率で「次会いたい」と思ってもらえる方法ですね。もちろん、次のデートではきちんと新調した服を着て行ってあげてください!

■「また誘ってくれたら嬉しいな」と言っちゃおう「また会いたい」と思わせるために、これまで多少なりとも「遠まわし」な方法をご紹介してきました。ですがあなたに勇気があるなら、いっそのことストレートに「また誘ってね」と言ってしまうのも手です。
最初に書いた通り、男性にとって「また会おうよ」と言うのはそれなりのハードル。なのでデートした相手から「また誘ってね」と言ってもらえることほどありがたいことはないのです。
「断られるわけない」と分かっていれば、絶対に「また会いたい」気持ちを我慢することはありませんから。
口頭で直接伝えるのもいいですし、それが恥ずかしいなら、次にご紹介する「追撃」LINEで伝えるのでもOKです。

■デート後のLINEで「追撃」しよう「また会いたい」と思ってもらうために、さよならした後お礼の連絡を入れる。これはデートに限らず、あらゆる人間関係に共通するお作法です。
これは単純に「礼儀」的な意味でも重要だし、あとは「楽しかった」って気持ちを伝えてあげるためにも重要ですね。
長すぎるのもよくありませんが、短すぎるのと、「礼儀」だけっぽい感じが出るので、ある程度の長さにしてあげるのがおすすめです。
そこでは、●「とくに楽しかったこと」をなるべく具体的なエピソードとともに書くこと●「ありがとう」という気持ちを伝えること●「次会いたさ」をふわっと程度でもいいので出すことに意識してもらえればと思います。
彼が「次、誘おうかな、どうしようかな」と思って、メッセージを送ろうかどうか迷っているとき、あなたがデート後に送った「追撃」LINEを読んで、「よし、誘おう」と思えるような、彼の背中を押してあげられるような一通を送ってあげましょう。
ということで、10個紹介してきました。
前回と合わせて全部で20個とは正直なかなか多いですが、もちろん暗記なんてする必要ないので、デート前にちらっと読んで、「今日はこれをやってみよ」みたいな感じで少しずつ試してもらえたらと思います。
評判がよければ【続々編】をやらせていただきます!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)