【簡単作業】フォグバルブ交換に、便利ツールのご紹介! (2/3ページ)
- タグ:
-
DIY
このモデルの場合は、インナーカバーだけをメクッてしまえば、バルブ交換は簡単にできそうな雰囲気でした。
念のためにバンパー下のほうにまでインナーカバーが付いているので、外す必要があるかを確認。特に外す必要はなさそうです。
先ずは、タイヤを右か左に目一杯切って、作業スペースを確保します。
インナーカバーについているクリップを数箇所外します(黄色の○部分)。
引用:筆者撮影画像
インナーカバーをメクって、手が入るかを確認します。
今回は、あら!簡単。メクッてみたら目の前にフォグが付いているではないですか!
バルブのコネクターを外して、バルブを反時計回りに回して取り外します。念の為ハロゲンバルブが切れているかを確認します(完全に切れていました)。
バルブが切れていないのに点かない場合は、違う原因がある可能性が高いです。切れているか否かは、必ず確認した方が良いでしょう。
筆者が持っていたH8ハロゲンバルブを取り付けします。
筆者プチ情報この段階で、必ず点灯検査を行いましょう。点灯することを確認してから、インナーカバーを元に戻す作業を行いましょう。
取り外す時の逆の手順で作業は終了です。
引用:筆者撮影画像
さて、再度きちんと点灯するかもう一度確認し作業は終了です。
今回のタント カスタムのフォグランプ交換にかかった時間は、5分くらいです。DIYでも結構簡単に交換することが可能です。
■フォグバルブ交換のまとめフォグバルブを交換する際は、
・フォグランプバルブを交換するのに、どの程度の部品を外すかを検討してから作業するのが確実でしょう
・切れたバルブがどんな規格なのかを事前に調査して、予備等がない場合は購入しておくとスムーズ。
・どの部分を外せばよいかを作業前に確認
フォグバルブ交換は、ほとんどの車が、インナーカバーをめくるだけで出来てしまいます(車種によっては、バンパーを外したりの必要もあります)。