【簡単作業】フォグバルブ交換に、便利ツールのご紹介! (1/3ページ)
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DIY
知り合いの奥さんであるセールスレディから相談のお電話。「バンパーについている電球?!が点かない」ということでした。とりあえず時間のあるときに見てみることになりました。
今回は、誰でも簡単にDIYでフォグランプバルブ交換できることをご紹介します。
■車が到着して、現車確認引用:筆者撮影画像
車両情報
平成20年式 83000㎞ ダイハツ タントカスタム
ブラックカラーにしては、小傷や洗車傷も少なく綺麗な車でした。カスタムということもあり、フロントエアロやサイドスカートなども純正採用されスポーティな雰囲気に仕上がっています。
■まずは切れているのがどこかを確認引用:筆者撮影画像
「バンパーの電球が点かない」との事でしたので、多分フォグランプのどちらかが切れていると想像しながら、ライトを点灯し確認しました。
運転席側のフォグランプが予想通り切れていました。色味を見た段階でハロゲンバルブが使用されていると想像し、切れている方をフォグレンズ越しから覗き、ハロゲンであることを確認しました。
■使用しているバルブを検索しておくと便利引用:https://www.sp.koito.co.jp/
作業を開始する前に、ハロゲンバルブの規格を調べておくと便利です。車種、年式、グレードなどによって以外と使用されているバルブが違うことがあります。
また先に調べておくことで、作業する前にあらかじめハロゲンバルブを購入しておけたり、予備で取っておいたものを使用できたりするからです。
今回は、バルブの規格は、H8タイプでした。
筆者が以前に所有していた車で、ハロゲンからHID化をした際に余っていたH8が使えそうです。
■バルブ交換作業の開始引用:筆者撮影画像
まずは、フォグランプを交換するのにどのくらいのパーツを外す必要があるのかを確認します。