ユニリタとリコー、クラウドプラットフォーム間の連携による新たなサービスの実現を目指す (3/3ページ)

バリュープレス



※1 Smart Communication Platform(※以下、SCP)
 SCPは、ユニリタが開発した、情報を軸にコニュミケーションを円滑することが容易に行える特長をもったPaaS (Platform as a Service )です。さまざまな業態・業種の課題解決を行うビジネスアプリケーションを作成でき、一般企業のデジタルトランスフォーメーションや、ソフトウェア開発会社のすばやいクラウドサービス構築や展開を実現できます。ビジネスに必要とされる基本的な機能をマイクロサービス化し、これらを自由に組み合わせることで、新たなアプリケーションとして、幅広いお客様に採用されています。

※2 EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム(※以下、EDWプラットフォーム)
 EDWプラットフォームは、複合機や電子黒板などのエッジデバイスを各種サービスと組み合わせ、さまざまなソリューションを提供するクラウドプラットフォームです。リコー独自のアプリケーション群に加え、パートナーから提供される多様な技術やアプリケーションを統合して提供することで、お客様はそれぞれのニーズに応じた最新のクラウドサービスを、サブスクリプション・モデル(一定期間の利用権として料金を支払う方式)で利用することができます。EDWプラットフォームは、API経由でパートナーに機能提供するビジネスモデルを実現し、今後のプラットフォーム展開の強化につなげていきます。


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