ユニリタとリコー、クラウドプラットフォーム間の連携による新たなサービスの実現を目指す (1/3ページ)
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ) と、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表取締役 社長執行役員 山下 良則、以下 リコー)は、両社が持つSoftware as a Serviceを構成する部品をマイクロサービスとして相互に連携し、新たなアプリケーションサービスとしての利用を可能にする取り組みを開始しました。
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ) と、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表取締役 社長執行役員 山下 良則、以下 リコー)は、両社が持つSoftware as a Serviceを構成する部品をマイクロサービスとして相互に連携し、新たなアプリケーションサービスとしての利用を可能にする取り組みを開始しました。
この取り組みでは、ユニリタが提供する企業内・企業間のコミュニケーション変革に特化したクラウドサービス「infoScoop Smart×Portal」(インフォスクープ スマートポータル、以下 Smart×Portal)を提供するにあたり、リコーのEDWプラットフォームのサービスの一つとして提供予定である「RICOH Live Streaming API」を利用し、映像と音声の双方向配信を実現、さまざまな空間と空間をライブにつなぎます。これにより、働き方改革でリモートワークが加速するなか、遠隔コミュニケーションを活性化し、従業員同士のつながりを深め、喫緊の課題であるリモートワークで働く従業員同士のタスクに関する管理業務の削減と従業員のリモートワーク定着率向上を支援します。
「Smart×Portal」の新たなアプリケーションサービスの要となるリコーの「RICOH Live Streaming API」は、安定した接続品質に加え、映像や音声のリアルタイム配信機能を提供するAPI です。また、同社の360°カメラ「RICOH THETA」などとの組み合わせで、臨場感あるライブストリーミングも実現します。