「本命彼女」へのラストピース。彼氏にアピールしたい「しっかりした女性」らしさ・7つ (3/5ページ)
同棲や結婚をすれば、彼氏だって元気がなかったり疲れ果てていたりして、彼女に支えてほしいと思うタイミングがたくさんあるわけですが、そういったときに、きちんと自分のことを支えてくれる人だと思われるようになると「本命彼女」としての評価がグッと上がるはずです。
そのためには、普段から彼の話によく耳を傾けて、少しでも「あれ、元気なさそう?」というのを察知したら、見て見ぬふりをせずに積極的に「どうかした?」「なんかあった?」「話聞こうか?」と声をかけてあげること。
結果的にそれが気のせいでも、彼にはあなたの「支えてあげる力」がしっかりとアピールできていることになりますので、なって損はありません。アンテナは広く敏感に張っておきましょう。■人生に対する「焦り」のなさ

人生に対する「焦り」。シンプルに言い換えると、結婚に対する「焦り」と言い換えることができるかもしれません。
この「焦り」を持っている女性は、たとえ内心そうだとしても、絶対に彼氏に対してその「焦り」が伝わらないようにすべきです。
なぜなら、人生に対する「焦り」を抱いているということは、自分で自分の人生のマネジメントが出来ていなかったことを告白しているに等しい行為だから。
「私は今まで、『まだ若いし』と遊んでいたら、いつの間にかいい年になっていて、でもなかなか真剣に付き合ってくれる人がいません」という、宣言をしているに等しいのです。実際にどうかは分かりませんが。
ひょっとしたら毎回真剣に頑張ってきたのに、うまくいかなかっただけかもしれません。でも少なくとも、あなたの昔のことなんてよく知らない彼氏に対しては、そのように伝わってしまうということです。
なので露骨に「結婚」をチラつかせる女性に限って、彼氏とうまくいかないという現象が生まれてしまうのでしょう。