ジェジュン「養父母と8人の姉」「実母との裁判」…“1か月ぶり更新”に複雑過去 (2/2ページ)
と言っても、8人の姉たちとは血のつながりはありません。実はジェジュンは、8人の娘をもうけた現在の両親の養子として育てられたのです」(前出の芸能関係者)
ジェジュンには実の両親と育ての両親の4人の父母がいる。
「離婚をし、女手一つでジェジュンを育てていた実母は、ジェジュンが4歳の頃に“生活が楽になったら必ず迎えに行く”との約束でジェジュンを養父母に託します。
ジェジュンが養子として養父母に育てられた過去は、彼が東方神起としてデビューした際には公にされることはありませんでした。しかし、2005年に実母が息子との親子関係を証明する裁判を起こしたことで、ジェジュンの過去が世間に知れ渡ることになるのです」(前同)
■裁判の結末と、その後の家族関係
ジェジュンの実母はなぜ裁判を起こしたのか?
「当初は“お金目当て”だと大バッシングを受けました。しかし、養子縁組をした際の手続きミスで、実はジェジュンはずっと二重戸籍状態になっていたようなのです。韓国には男性の兵役義務があります。このままではジェジュンは2度、兵役に徴収されかねない。そこで戸籍を1つに戻すために実母は訴訟を起こしたのだと報じられました」(前出の芸能関係者)
その後、裁判は円満に決着し、ジェジュンは自らの意思で、これからも養父母の息子として生きる決意を表明したそう。
「しかし、それだけではなく“僕のこれからの人生は、両方の両親に親孝行をして生きていく”とも語ったと報じられました。その言葉どおり、ジェジュンはその後、実の両親や異父妹弟、養父母家族のどちらとも円満な関係を築いているようです」(前同)
1年に1度の「両親の日」。ジェジュンの心にはきっと、4人の両親への感謝の想いがあったに違いない。