2020年3月期の連結業績は、デジタルコンテンツ事業の貢献により、全ての利益項目で3期連続の過去最高益を達成 (4/5ページ)

バリュープレス




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A.当事業におきましては、「地域一番店」を旗印に各種イベントの開催やサービスデーの実施など、地域密着型の集客展開により中高年齢者、訪日外国人等の新規顧客の獲得やリピーターの確保のほか、女性、ファミリー層の取り込みを図るなど、広範な客層の囲い込みや需要の掘り起こしに努めてまいりました。当期は、新機軸展開として当社のオリジナルグッズや限定商品などを取り扱う物販専門店の「CAPCOM STORE TOKYO」を渋谷パルコ(東京都)に出店したほか、「プラサカプコン池袋店」(東京都)および「プラサカプコン藤井寺店」(大阪府)の2店舗をオープンしましたので、施設数は40店舗となっております。

B.この結果、売上高は120億96百万円(前期比9.5%増)、営業利益は12億11百万円(前期比10.5%増)となりました。
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