『イッテQ』イモト降板報道が話題も…リモート限界で仰天収録計画! (2/5ページ)
そこで、日本テレビは新型コロナウイルスの影響で海外ロケなどができないこの期間に出演者を見直すことにしたと『東スポWeb』では報じています。ただ、報道からほどなく、イモトは自身のインスタグラムを更新し、『イッテQ!』降板について“私が一番びっくりした”、“卒業しません”と、降板報道を否定しています」(芸能記者)
イモトの投稿に『イッテQ!』ファンからは「安心しました」「よかったです。これからも楽しみにしています!!」と安堵の声が上がっている。
■『イッテQ!』ではLINE風演出
「イモトの否定に続き、日テレもORICON NEWSの取材に対し、“そのような事実はございません”と否定しています。ですので記事自体の信憑性が問われていますが、そもそも黎明期から番組に貢献し、担当ディレクターと結婚したイモトが降板することはないと思われます。彼女にとって『イッテQ!』でのロケは、命と人生をかけてきたもの。東スポには“女優業一本に絞るため”とありましたが、同番組は芸能人・イモトの看板ですし、番組が終了するときまで、自ら降板を申し出ることはないのではないでしょうか」(制作会社関係者)
『イッテQ』の衝撃報道は否定された形だが、一方で番組はピンチを迎えているという。制作会社関係者は続ける。
「このコロナ禍において海外ロケができないということで番組の内容が相当、厳しくなっていますよね。番組タイトルにあるように同番組は海外に行くのがメインコンテンツ。それが絶たれているわけですから。現在、多くの番組ではリモートを駆使した収録を行っていますが、それが当たり前になってきつつあり、視聴者側も飽き始めている。