東出昌大「あきらめることから…」杏へのアンサー!?意味深動画 (2/4ページ)

日刊大衆

東出の動画には、“ボクちゃん待ってました!”“元気そうで安心しました。映画も楽しみだね”といった喜びのコメントが書き込まれている一方、中には、“不倫して追い出されたのに今家あるの?”“東出に応援コメントしてる人、不快!”という東出の登場をよく思わない意見もありました」(芸能記者)

 コロナウイルスの影響でドラマの撮影が休止になっている中、フジテレビは20日、連続ドラマ『SUITS/スーツ2』の放送延期と、代わりに27日から2018年に放送されたドラマ『コンィデンスマンJP』を再放送することを発表した。

「再放送を喜ぶ声もありましたが、フジテレビには視聴者からの“東出を見たくない”という批判のコメントも届いているようで、いまや東出が出ると炎上するのはもはや自明の理。『コンフィデンスマンJP』の月9ドラマ版のときからメインキャストの1人である“ボクちゃん”を演じているとはいえ、今回東出がツイッターに登場したことには驚きました」(前同)

■《人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう》

 ツイッターに上がっている動画で東出は本を紹介しているが、その中の1冊、『大河の一滴』(幻冬舎文庫)の内容が、東出のいまの心境をあらわしているのでは、とささやかれている。

「『大河の一滴』は、著者の五木寛之(87)さんが自身の人生観や死生観について書いたエッセイです。人生に悩んだ時、落ち込んだ時に読むと心に響くと話題で、1999年に文庫本が発表されるとベストセラーになりました。

《私は二度自殺を考えたことがある》という一文から始まる同書には、悩みや苦しみを感じても《結局は、時間が解決してくれるのを待つしかないのだ》《待つしか無い。それが人生の知恵というものだろう。それはわかっている。わかってはいるのだが、その重苦しい時間の経過をじっと絶えて待つあいだが、なんともやりきれないのである。》とあります。また、苦しみから立ち直る方法としては《まず、人生とはおおむね苦しみの連続である、と、はっきり覚悟すべきなのだ。》と記されています。

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