東出昌大「あきらめることから…」杏へのアンサー!?意味深動画 (3/4ページ)

日刊大衆

こういった文章を読んでいると、どうしても不倫発覚後、ひとり苦しむ東出の様子が目に浮かんでくるんです…」(夕刊紙記者)

 また、《酒で憂さをはらすことのできる人は幸せだと思う。》というくだりは、東出が大の酒好きであるという一面が思い出される。

「東出は、酒に酔いすぎて居酒屋で一般女性をナンパしてしまうこともあったようで、杏は酒癖の悪さに頭を抱えていたといいます。さらに、不倫発覚時に流出した唐田と東出の2ショット写真には、2人の背後に、一緒に飲んだと思われる大量の缶チューハイが写っていました。東出は酒を飲んでいても、杏や唐田の存在がチラつき、余計に辛くなってしまうかもしれませんね。

 また、五木さんは、人間は小さな存在でまるで大河に流れる一滴である、とたとえ、自分をちっぽけだと考えると《私はなにもわざわざ自分で死ぬことはないと自然に感じられるようになってきたのだ。》と、自殺を考えなくなったきっかけも告白しています。

 東出は唐田との不倫によって仕事を失い、杏との関係修復は可能性0と言われています。自業自得ですが、今絶望の縁にいる東出は、この本の“人生に前向きになるのはやめて、苦しみも絶望も全て受け入れる”という考え方を人生の道しるべとしているのでしょう」(前同)

 ただ、SNSでは、“この本を読んで批判に向き合ってたのかな”という共感の声や、“不倫したんだから黙って反省して!”という批判の意見があがり、東出はまたもや賛否両論を呼んでしまった。

■杏の反応は…

 東出と別居している杏は、4月14日に所属事務所のYouTubeなどを通してギターの弾き語り動画を公開。自宅で読書をする子どもの隣で普段着姿のまま弾き語りをし、外出自粛を呼びかける杏にネットでは感動の声が広がった。

「杏が選んだ曲は、フォークシンガー加川良さん(享年69)の『教訓1』。このタイトルと、《青くなってしりごみなさい にげなさいかくれなさい》《死んで神様と言われるよりも 生きてバカだと言われましょうヨネ》という歌詞から、杏から東出への“バカなのは仕方ない。

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