坂上忍は憤怒!とほう、けいほう、けたくさん…局アナたちのクビ誤読!! (2/3ページ)
フジテレビの内田嶺衣奈アナ(30)も、2014年9月放送のニュース番組で、訃報を“けいほう”と読んでしまったんです。アナウンサーなのに訃報が読めないのは、さすがにマズいです。フジ局内では“あんなの読めないなんてクビでいいでしょう”との厳しい声も当時はありましたよ」(制作会社関係者)
竹内は、この読み間違いが相当悔しかったようで、同じ過ちを繰り返さないために漢字を猛勉強。漢字検定準1級に合格したという。
■ローマ法王が終身刑に!?
前出の芸能記者は語る。
「フジテレビの斉藤舞子アナ(39)は、バラエティ番組で、榎並アナからとんでもない読み間違いをした、と暴露されました。なんと“毛沢東(もうたくとう)”を“けたくさん”と読んでしまったというのです。天然キャラで親しまれていた斉藤アナとはいえ、笑えない間違いですね」
元NHKアナウンサーの膳場貴子(45)は、2013年2月11日放送のニュース番組『NEWS23X』(TBS系)で、やらかしてしまった。
「膳場さんは、“終身制のローマ法王が”と読まなければならないところを“終身刑のローマ法王が”と間違えてしまったんです。すぐさま訂正しましたが、ネット上で瞬く間に話題になってしまい“ローマ法王を罰ゲームみたいに言いやがって”など笑い混じりの反応が多く集まってしまいました」(テレビ誌記者)
数あるアナウンサーの読み間違いの中でも伝説があるという。
「もっともよく知られているのが、“旧中山道(きゅう・なかせんどう)”を“いちにちじゅうやまみち”と読まれてしまったことではないでしょうか。旧を1日と読むセンスは脱帽しちゃいますね。