「感想」を上手に駆使するだけで、彼氏にもっともっと愛されるコツ (4/6ページ)

■「ありがとう」だけでは不足基本的に、彼にお悩み相談をさせてもらったとき、最後に「ありがとうね」と言うだけでは不十分です。
まあ、「不十分」と言うと語弊があるかもしれません。人間的なマナーの観点からは、「ありがとう」と言えれば及第点ではありますが、「愛され彼女」という観点からは、完全な赤点といっていいでしょう。
ここで「感想」を伝えるときに意識をしてほしいのは、「彼のアドバイスによって自分が影響を受けたこと」を伝えてあげることです。
わかりやすく言うと、彼のアドバイスに対して「ああ、そういう考え方もあったんだ!そうしてみるね」と、実際に彼のアドバイスによって自分の行動や考え方がこれから影響を受けるんだ、ということを伝えてあげるのが重要なのです。
正直、相手が恋人であったとしても、悩みや不安といったネガティブな話を聞くのは疲れるし、こっちまで精神的にブルーにさせられてしまいます。
だから恋人の悩みなどを聞くことで、悩みを打ち明けた側だけじゃなく、打ち明けられた彼にも、何かしらのメリット、お土産が必要なのです。
そのお土産の最たるものが、先ほどの「彼のアドバイスによって自分が影響を受けた」を伝えること、なんですよね。
「実際に自分が役に立てた」、「好きな女性のピンチを救えた」といった感覚には、ネガティブな話を聞かなきゃいけないという苦労とストレスを補って余りあるほどの達成感があります。
■結果報告も忘れずに悩みや不安を相談させてもらったとき、「その場限り」の感想で終わってしまうのはもったいない。彼のアドバイスに基づいて実践してみた結果、その後どうなったのか。
この結果報告を彼にしてあげるのがマナーだし、それによって彼氏に対してさらに大きい"報酬"を与えることができます。
たとえば「この前、相談のってもらったやつ、アドバイスのとおりにこうしてみたらうまくいったよ!ありがとう。お礼にご飯ごちそうさせて」みたいなもの。