「出川哲朗はアウト?」テレビ収録リモート転向で“残るタレント・消えるタレント” (2/6ページ)
急場しのぎから始まったリモート出演ですが、気づけばテレビに変革期が来ているような印象を受けますね」(制作会社関係者)
リモート出演はどうしてもスタジオと音声や映像がズレてしまうが、これについて博多華丸・大吉の博多大吉(49)は、4月15日のラジオ『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)で、「1.5秒早く動く」というメソッドを明かしている。
実際、大吉がレギュラー出演している『あさイチ』(NHK)では、オープニングあいさつを中継先とスタジオがズレることなくこなしており、話題となった。少しの工夫で、懸念されていた”ズレ”も解消できるのだ。
また、『割り込んでいいですか?』のように、“ズレ”や音声の不具合はかえって”臨場感があって楽しい”という反響も寄せられていて、視聴者からも好意的に受け入れられている。リモートは、予想以上にメリットがあるかに見えるが……。
■ひな壇タレントは絶体絶命!?
「単純にトークの面白い人や、コメンテーターなどはリモートでも問題ないと思いますが、困るのは誰かにいじってもらうことで真価を発揮する芸人や、場の雰囲気を盛り上げるためにいた“ひな壇タレント”です。