NHK朝ドラ『エール』絶賛!堀田真由は「広瀬すず」になる! (2/3ページ)

日刊大衆

華やかで愛らしくも、裕一を手玉に取る大人の色気をかもしだした堀田の演技は視聴者の間でも話題となり、“また『エール』に出演してほしい!”との声も多くきこえてきます」(放送作家)

 2014年にアミューズの新人発掘オーディションに合格し、高校2年生で単身上京した堀田は、2017年に連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの葵わかな(21)の妹役を演じたことで知名度を上げた。その後2019年にドラマ『3年A組』で勝ち気な名門水泳部の部長を演じ、10代の繊細な少女を見事演じきったことで話題に。2020年にも大ヒットドラマ『恋はつづくよどこまでよ』(TBS系)に出演し、主演の上白石萌音(22)の同期のナース役を演じるなど、話題作に次々と出演し注目を集めている。また、女性ファッション誌2020年には『non—no』(集英社)の専属モデルにも選ばれ、更に活躍の幅を広げている。

■注目女優の素顔

「堀田は、宝塚歌劇団に憧れて6歳からクラシックバレエを習っていたそうです。中学の時にファッション誌を読んだことをきっかけに芸能界も意識するようになり、“言葉で表現するというのはどういうことなんだろう。踊りとは違って言葉ではどういう風に表現するんだろう”と、踊ること以外の表現方法があることにも気付き、女優に興味を持ちはじめたとか。

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