【タバコ代激減】ナチュラルアメリカンスピリット/アメスピを半額以下で吸う方法〜定番ヴェポライザー『C-VAPOR4.0』活用術【ニオイ少ない】 (4/6ページ)
■味わいはよりナチュラルに、マイルドに、ふんわりとしたオーガニックタバコ葉の旨味が際立つ
ヴェポライザーにタバコ葉を詰める。指でやりにくければこのように付属のパッキングツールを使う加熱完了後、吸い口からゆっくりと吸う。熱い蒸気が出ているので、最初はやけどしないように慎重に吸う。するとふんわりとした広大なタバコ畑に立っているような芳香が広がって、うまい。設定温度により味わいが変化するので、自分に最適な温度でためすといい。
記者的には210℃が濃厚な旨味と自然なアロマが調和する気がして好きだ。もっとキック(のどへの圧)を強くしたいなら、温度を上げていけばいい。基本的には温度は低いほどマイルドになり、ニオイは少ない。高くなるほどニオイは強くなり、キック感も出る。

本来タバコ葉は200℃加熱でニコチンが気化するので、その辺りに設定すると、ニオイをかなり抑えて、しっかり喫味も味わえることになる。

吸い終わったら、吸い口を引き抜き、本体を逆さにしてタバコ葉を排出する。軽く振れば落ちるが、落ちない場合はパッキングツールで出せばいい。
■ ヴェポライザー×シャグの組み合わせに死角はないのか
もちろん、良いことばかりではない。シャグにもさまざまな種類があり、日本だけでも約130種類流通しているというが、アメスピのシャグはカットが長いので、チャンバーに詰めにくい。指先で丸めて入れるにしても、コツを掴むまでは面倒だ。