恋のバトンを相手に渡したら、次はあなたがもらう番です (3/3ページ)
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恋愛コラム
だから、遅かれ早かれ、そのバトンをパッと離してみてください。大丈夫です。きっと相手はバトンを受け取ってくれます。
どんな人だって、一度始まった恋が意図せぬ形であっさり終わるというのはためらいますし、万が一、そのままバトンがポタッと落ちても、そのときはその程度の恋だったって次に進めばいいです(どうせやがて「追いかける」が固定化してろくでもない恋になるだけの恋です)。
あなたがバトンを持って頑張って走ったのだから、今度は彼に走らせる権利があります。これまで頑張って、相手に尽くしてきたはず。頑張ってきたはず。でもそろそろ、彼にも自分から私を追いかけてみてほしい。気持ちの面でも、行動の面でも。
そんな気分になったときは、恋のバトンを握る手をサッと彼の方に向かって話してるべきタイミングかもしれませんね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)