オンライン授業中の大学教授、とんでもないブックマークを晒し解雇 処分の厳しさに同情の声も (1/3ページ)
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの国の学校ではオンラインで授業をする対応が取られているが、オンライン授業をしたことで、とあることがバレ、解雇された大学教授がいる。
アメリカ・カリフォルニア州にあるマイアミ大学の男性教授が、生徒と自身のパソコン画面を共有したことで、パソコン画面に卑猥なブックマークがあったことが発覚し、解雇されたと、海外ニュースサイト『New York Post』と『The Miami Hurricane』が4月30日までに報じた。
報道によると、マイアミ大学では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンラインで授業が行われていたという。教授は自身のパソコンの画面を生徒らに共有して授業をしていた。教授が生徒とパソコンの画面を共有し、WEBブラウザを開くと、一人の男子生徒が教授のWEBブラウザに、「巨乳女子大生とのセックス」というブックマークがあることを見つけたそうだ。
ブックマークを見つけた男子生徒は画面のスクリーンショットを撮り、教授の顔写真をつけてビデオアプリ『TikTok』に投稿した。『The Miami Hurricane』によると、投稿は拡散され、投稿から数時間で80万回以上再生されたという。現在、投稿は削除されている。
投稿が拡散されたことで教授は大学を解雇された。大学側は教授を解雇した理由について、「我々は、セクハラを容認することはできない。現在、大学には多くの苦情が寄せられているが、今後、セクハラが行われないよう徹底する」と声明を出している。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「オンライン授業の弊害。通常の授業が行われていたら教授が職を失うことはなかっただろう」「パソコンを共有する前にブックマークを確認しなかった教授の詰めも甘い。特に女子生徒からしたら気持ち悪いと思う。“大学生もの”というのがよくなかった」「解雇は厳しい気もするけど、教授も学校に居づらいだろう」「教授は私用のパソコンを持っていなかったのか。仕事と私用のパソコンは分けるべきだった」「教授の顔写真をつけてTikTokに投稿した生徒にも問題がある」などの声が挙がっていた。
海外では、授業中に卑猥な行為をしたとして解雇された教授が他にもいる。