付き合うと冷めるのは蛙化現象?恋が続かない理由と心理を解説 (3/5ページ)
■キスや身体の相性が悪かった

恋人同志の関係を深めていくためには、やはりキスやエッチなどのスキンシップが欠かせません。
しかし、このスキンシップで相性が悪い場合には、どんなに好きな相手であっても気持ちが冷めてしまうこともあります。好きなのに、スキンシップがストレスになってしまえば、当然受け入れることができなくなってしまうでしょう。
■付き合ってみると臭いや食べ方が無理だった「素敵な人だな」と思っていた相手でも、付き合った見なければわからないこともたくさんあります。
そのため、付き合ってみて「彼の体臭が苦手」「どうしても、食べ方が気になる」ということもあります。
こればっかりは、実際に付き合ってみなければわからないことですから、仕方がないこと。あなた自身がどこまで許せるかが、鍵となってくるでしょう。
■相手のパターンが解ってくると飽きる交際期間が長くなれば、デートのパターンやエッチのパターンなども決まってきてしまうもの。最初のうちは、すべてが新鮮に感じられたデートも少しずつドキドキ感が失われていくでしょう。
そして、そんなパターン化が見えてしまった時に、恋人自身に飽きてしまい、気持ちが冷めてしまう人も少なくありません。
■相手の気持ちが盛り上がり温度差に耐え切れないアプローチしている時には、一生懸命に自分の気持ちを伝えてきた人が多いはず。そんな人の中には、思われるよりも、思うことに幸せを感じる人がいます。
そんな人は、付き合って相手の気持ちが自分に向かっていることを感じると、気持ちが冷めてしまう傾向にあります。■付き合うと冷めるを克服する!対処法とは
せっかく好きな人と付き合えたのに、すぐに気持ちが冷めてしまうというのは悲しいもの。そんな人は、「長続きする恋愛をしたい」と思っているのではないでしょうか。
では、すぐに冷めてしまう状況をどうすれば対処できるのか、その方法をご紹介します。