マスク品薄のなか家電輸入販売会社が自社ブランドマスクを発売 -海外との調達チャネルを生かして独自販売- (1/2ページ)
カメラ関連製品を中心とした家電製品を輸入及び卸販売するCTJ株式会社(以下、CTJ)は自社ブランドのマスク販売を発表しました。
5月11日(月)に自社ECサイトにて正式発売予定。
50枚入りで価格は、4,400円/箱(税込み、送料込み)。Cモール(CTJ自社ECサイト)の新規アカウントを登録すれば、10%OFFのディスカウントコードを使い、実質価格3,960円/箱(税込み、送料込み)で入手できます。
新型コロナウイルス感染症のパンデミックで医療機関を中心としたマスクの需要が高まり、マスクの品不足が起きています。
そういった状況の中、マスクの品薄に対して貢献できないかと考えたCTJは、海外との独自の調達チャネルを生かして、マスクの輸入・販売に成功。
国内のマスク不足に変化が見られることが期待されます。
【メイン画像】CTJブランド「クリーンマスク」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODYxMyMyNDI0OTEjNDg2MTNfUVRST3BDRUJGaC5qcGc.jpg ]
カメラ関連製品を中心とした家電製品を輸入及び卸販売するCTJは自社ブランドのマスクを発表しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で急激に重要が高まり、医療機関や薬局で品薄がさけばれています。厚生労働省によると、地方自治体を経由して優先的に医療機関にマスクが配布されることも明言されていることからも、マスク不足の深刻さが分かります。
そういった状況のなか、CTJは最大限多くの人にマスクを届けたいとの思いのもと、中国や台湾を中心とした海外との調達チャネルを生かして、独自の経路で自社ブランドのクリーンマスクを販売することに成功。
5月11日(月)に自社ECサイト(Cモール)にて正式発売予定。