【ワンクリック印鑑機能でテレワークでも困らない】クラウド型電子請求書管理サービス「BizApp請求書」の提供開始 (1/2ページ)
新型コロナウイルスの感染症対策等でテレワークの導入が必要とされていますが、紙の請求書での押印が必要とされる状況ではテレワークが進まず、押印の為だけに出社するという企業が目立っています。
クラウド上で利用できるBizApp請求書では、社印をはじめ、担当印や検印もワンクリックで押印できる為、見積書や請求書の発行がテレワークで完結できます。
株式会社BizApp(ビズアップ)(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:丹井晶子)は、2020年4月16日(木)に、クラウド型請求書管理サービス「BizApp請求書」の提供を開始しました。
「BizApp請求書」は、見積書・納品書・請求書等の帳票をクラウド上で作成・管理ができ、見積書・納品書は無料プランでも無制限で作成できるサービスです。
■背景
新型コロナウイルスの感染症対策や、2020年4月から中小企業にも時間外労働の上限規制が適用されたことにより、テレワークの導入が必要とされています。しかし、テレワークの導入にはIT環境の整備が必要となり、更にITシステムの使い方が難しいと考える方が多いのも実情です。
■「BizApp請求書」の特徴
「BizApp請求書」は、クラウド型のWEBサービスで、離れた場所にいる複数人のチームでの利用にも対応し、パソコンの操作に不慣れな方でも簡単に使えるようタブレットでの帳票作成も可能です。
また、定型の見積書はテンプレートとして保存しておくことができるので、作成時はテンプレートを選択して取引先を選択するだけで、かんたんに見積書を作成することが可能です。
■テレワークの実現
テレワークへの移行で障害となっている帳票への印鑑の押印もワンクリックで完了します。
作成した帳票は全てPDFでの表示やダウンロードが可能となり、更にメールでの送信機能も備えているので、テレワークの場合でも自宅から一歩も出ることなく見積書や請求書を取引先へ送付することが可能です。