専門学校が提供する独自の”職業教育型”オンライン授業の実施について(京都・大和学園) (2/3ページ)

バリュープレス




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 専門学校は従来より、職業型実学教育を提供するという特性上、カリキュラム上は通学における実習時間が多く、「対面で技術・知識を教える」という点が特徴でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため、政府・自治体より専門学校には休校の要請が出ており、従来の運営手法から方向転換が求められています。
 今回本学では、オンライン授業であっても、対面授業と同等の教育効果を提供できる独自の「taiwa流職業型実学教育」を開発しました。具体的にはLMSを通じて、学生が24時間いつでも・どこでも授業を受講できる「オンデマンド型」の授業はもちろん、定期的に「リアルタイム型」の授業やホームルーム、会社説明会等を行い、学生の学修・就職支援を行います。また、既にすべての在校生に対して、自宅・寮等のインターネット環境やスマートフォン、パソコンの保有状況についてはアンケートを取っており、SDGsにも掲げられている「誰一人取り残さない」視点から何らかの事情でオンライン授業を受講できない場合であっても、その学生の不利益にならないよう、個別の事情に対応できる体制を整えています。
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