専門学校が提供する独自の”職業教育型”オンライン授業の実施について(京都・大和学園) (1/3ページ)
学校法人大和学園(所在地:京都府京都市)では、管理栄養士・栄養士・調理師・製菓衛生師・ホテリエを養成する専門学校4校を運営していますが、新型コロナウィルス感染症の感染予防の一環として、5月11日開始の前期授業について当面の間「オンライン授業」を実施します。オンライン授業の実施にあたっては本学独自の「taiwa流職業型実学教育」を開発し、学生に提供します。
学校法人大和学園(所在地:京都府京都市)では、1931年の創業以来、京都府下において管理栄養士・栄養士・調理師・製菓衛生師・ホテリエを養成する専門学校4校を運営しています。
この度政府より緊急事態宣言が発出され、2020年4月18日に京都府も「特定警戒都道府県」に指定されたことを受け、本学の各専門学校における前期授業(5月11日開始)については当面の間「オンライン授業」として開始します。全国の専門学校を対象にした4月24日発表の文部科学省による「多様なメディアを高度に利用して行う授業(オンライン授業の活用)に関する調査」によると、調査時点において、「遠隔(オンライン)授業を実施する」という確定回答をした専門学校は全体の28.9%に留まっています。
このような中本学では、オンライン授業の準備を行うべく、全学的なLMS(Learning-Management-System)勉強会を重ね、周到にオンライン授業の準備を行ってきました。また、5月2日には学生に「オンライン授業支援金」として在校生に対して、1人3万円の支給を行うことも決定しました。